ギックリ腰・急な腰痛専門の整体

予約はかんたん!電話でOK!03-3626-2573、水曜定休 土日祝もやっています!受付 10:00~13:00 15:00~20:30(平日)、9:30~13:00 15:00~19:30(土日)、担当 佐倉茂樹・あき子

ぎっくり腰・急な腰痛と整体

ぎっくり腰の症状

  • 何もしてないのに急に腰が痛くなってしまった。
  • 腰が痛くて伸ばせない。丸くなってしまう。
  • 腰が痛くて曲がってしまう。
  • 中腰やしゃがみ姿勢から立ち上がったら急に腰が痛くなった。
  • ベッドや布団から起きる時に腰が痛い。
  • イスから立つ時に腰が痛い。
  • 腰がグキッとなって痛めてしまった。
  • 朝起きたら劇的に腰が痛い。

これらの症状は主にぎっくり腰の典型的な症状です。

特徴としては急な腰痛。それも痛みがけっこう強い腰痛であること。

腰をトントンとしたくなるような腰痛でなく動かすとすごく痛い腰痛であること。

この2点です。

このような腰痛はぎっくり腰の可能性が高いです。

「でもギクッとなってないからぎっくり腰じゃありません。」と思われるかもしれません。

当院にいらっしゃる方にもこうおっしゃる方は多いです。でも、ぎっくり腰の約9割の方がこの原因不明タイプなのです。ギックリ腰というネーミングが秀逸で誤解を与えているのかもしれません。

「ギックリ腰は案外ギクッとならない」とご理解ください。

ぎっくり腰で整体を受けられた方の声

「速効で痛みが消えました。
一時は職を変えなきゃいけないかと本気で心配した位だったのに。」

ぎっくり腰藤田恵子さま

ぎっくり腰患者様の写真
ダンサーのKEIKO様。
ダンス用写真です。
ぎっくり腰の方の直筆体験談

直筆の喜びの声をいただきました。

ダンス・インストラクターをやってます。日ごろの疲れがたまって?寝相の悪さがたたって?突然ぎっくり腰になりました。知り合いの紹介でこちらの整体にうかがったんですけれど、来て、まーじびっくり。速効で痛みが消えました。

一時は職を変えなきゃいけないかと本気で心配したくらいだったのに。ものすごく感謝しています。整体を受けてる最中も寝ちゃうし(眠くなる…)説明もわかりやすくてなんか妙におもしろいし(先生のトークがね)

家も近いのでこれからも通わせていただきますね←体のメンテナンスだけでなく笑いをいただきに。ありがとうございましたー。

※写真はダンサーとしてのKEIKO様の商材写真です。

ぎっくり腰の痛みの原因は?

ぎっくり腰はちょっとした動作でも痛いものです。なぜこんな痛みが出るのでしょうか。ぎっくり腰の正体が捻挫、つまりケガだからです。足首の捻挫と本質的には同じ物で、腰で捻挫が起こるとギックリ腰です。足首と違って腰は体で一番太い部位ですからイメージしづらいと思いますが、深いところで筋肉や靱帯(じんたい)の損傷が確認されています。

足首と違い腰は体の土台となるところです。かばっていてもちょっとした動作で捻挫の傷に障ります。そのため姿勢を変えたり寝返りなどの動きが痛むのです(動作時痛)。足首の捻挫より生活に不自由を感じるのはこのためです。

よくギックリ腰はクセになると言います。ぎっくり腰は捻挫ですから足首と同じくクセになります。腰の関節を固定している筋肉や靱帯が伸びてしまうと関節がルーズになり、ぎっくり腰になりやすくなってしまいます。大切なのは初期の対応です。早めに治療を受けて回復を早める事が大切です。

ぎっくり腰の痛む場所

ぎっくり腰の捻挫がおこる所は大まかに言って2カ所。腰と骨盤です。
痛い部位で判断する事ができます。下の図を参考にして下さい。
ギックリ腰の症状図 骨盤か腰が痛みます
ぎっくり腰の痛む場所
ギックリ腰の多くが急に痛くなるので、さっきまで健康な腰がある一点を境に突然悪くなったように感じるかもしれません。でも急に腰が痛くなる原因はもっと以前からある事がほとんどです。

もともと腰や骨盤がゆがんでいて良くない状態だったところに、さらに負荷がかかって限界に達して痛めてしまうのが本当のところです。地震が起こるまでは地殻変動をまるで感じられないのと一緒です。限界を超えて突然おこる腰痛がギックリ腰です。
ちなみに腰でおこるギックリ腰は腰椎(ようつい)捻挫と言います。 骨盤やおしりでおこるギックリ腰を仙腸関節(せんちょうかんせつ)捻挫と言います。仙腸関節捻挫の方が比較すると治るのに時間がかかります。

無理な姿勢をせずぎっくり腰専門の整体をします。

ぎくり腰の施術はゆがんでいる骨盤と腰骨を矯正することから始めます。もともとの原因は骨格のゆがみですからまずは矯正です。矯正することで筋肉の緊張が緩むのを感じられるかもしれません。

ギックリ腰の整体は骨盤をソフトに矯正
無理のない姿勢でギックリ腰専門の施術をします。
そこから残っている筋肉の緊張を緩めていきます。ぎっくり腰の方は姿勢を変える時に痛みを感じます。これはケガしている場所に負荷がかかるからですが、この事を考慮して無理な姿勢をすることなく負担の少ない施術をしていきます。

お体の状態によっては内臓の施術を加えていきます。意外に思われるかもしれませんが内臓の疲労が原因でぎっくり腰を起こしている方が20~30%くらいいらっしゃいます。当院は内臓の施術にも精通しておりますので検査して必要に応じて行います。
内臓の整体もギックリ腰には有効です
内臓の疲労が大きく関わる事も。内臓調整もいたします。

早く回復するための3つの注意点

ぎっくり腰=ケガですから予後が大切です。どんなに良い施術をしてもケガの傷が魔法のように治るわけではありません。日常で気をつけていただきたいポイントがありますのでご紹介したいと思います。

1.はじめの3日は温めない

ケガですから炎症が起こります。炎症は温めると悪化しますのでお風呂は控えて下さい。

温泉のイメージからしっかりお風呂につかりたくなりますが控えて下さい。ほとんどの方が後から痛くなります。痛めてから3日間はシャワーにして温めないでください。お酒も同じ理由で3日はがまんしてください。

2.冷やす

5日~7日間は冷やします。足首の捻挫もまずはアイシング。ぎっくり腰も同じです。氷嚢で冷やすのが一番よいです。保冷剤などケミカルアイスは低温火傷のおそれがあるから氷水がオススメです。お仕事などで無理な場合は冷湿布で代用してもかまいません。

冷湿布は何でもOKです。ただし鎮痛消炎剤が入っているものにしてください。インドメタシンやフェルビナクが入っている物が良いです。ごく個人的な感覚ですがボルタレンはお薬が強いのでぎっくり腰では使いたくありません。

3.前屈しない・ひねらない

痛みが無くなっても10日くらいは前屈したり、ひねったりしない方が無難です。治りかけている傷口を傷めかねないからです。床の物を拾う時。イスに座っていて振り返るときなど日常での動作に気をつけてください。体操やストレッチもNGです。

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