顎の痛みで食事が楽しめない

顎関節症と一言でいっても症状は色々とあります。
その中でも不自由なのが食事の時の痛みです。
先日いらした方は食事の時に顎がゴキゴキなって痛くて仕方ない。

噛むと痛いので豆腐とか柔らかいものを飲むように食べてたそうです。
そうすると食事の楽しみがなくなってわびしいそうです。
生きてる楽しみが減っちゃったような気がしてとおしゃってました。

確かに食事のたびに顎が痛かったら楽しくないでしょうね。
僕なんかお酒が飲めないからせめて食事くらいできないとストレス発散できません。

何とかこの方の食の楽しみを取り戻さなくちゃいけません。
こういう症状は当院の得意分野なのでがんばります。
まずは背骨を治していきます。次に顎です。

背骨と顎の因果関係はとても深いです。
まずはこちらを治さないことには顎だけやっても効果は薄いです。
これだけでも効果は出ますが長く患ってる人には顎の施術も効果がでます。

この方の場合は10年以上も、奥歯が1本ない状態でそのせいで片噛みのクセがありました。
そのため顎の筋肉が固まって関節もゆがんでました。
こういう時は顎の施術を加えたほうが効果が早くでます。

この方、すごく真面目に集中して通ってくれたので効果が出るのは早かったです。
2週間ほどで食事の時に音もならなくなり、食事ができるのが幸せだと言ってくれました。

こういう事を言ってくれると嬉しくなって調子上がっちゃいます(笑
結果が出る時が一番楽しいです。ありがとうございます。

顎関節症の施術は背骨→顎関節の順番です。
歯医者さんで良くならない場合は背骨に問題があるケースが多いんです。
お気軽にご相談ください。