朝起きた時に腰が伸びず、痛みで動けない。
そんな辛い症状に悩まされていませんか?
10年前にヘルニアと診断されてから、慢性的な腰痛が続いている方は少なくありません。
特に朝の痛みは、仕事や日常生活に大きな影響を与えます。
重いものを持ち上げる仕事をされている方にとって、腰痛は職業人生を脅かす深刻な問題です。
整形外科では「よくあること」と言われるだけで、根本的な解決策を示してもらえない。
そんなもどかしさを感じている方に向けて、この記事では錦糸町カイロプラクティックでの実際の施術例をもとに、慢性腰痛の改善方法を詳しくお伝えします。
朝起きると腰が伸びない理由
睡眠中の身体変化と腰痛の関係
朝起きた時に腰が痛い、伸びないという症状は、実は身体からの重要なサインです。
睡眠は人間にとって唯一のリカバリータイムであり、本来なら朝はスッキリと目覚められるはずです。
しかし、朝に痛みが出るということは、睡眠中に何らかの問題が起きているということを意味します。
睡眠中、私たちの身体は自然と寝返りを打ちます。
成人の場合、一晩に20回から25回程度の寝返りを打つことが医学的に確認されています。
6時間睡眠であれば、1時間に3回以上の頻度で寝返りを打っている計算になります。
この寝返りには重要な役割があります。
同じ姿勢で長時間いると、身体の特定の部位に負担がかかり続け、筋肉や関節が固まってしまいます。
寝返りを打つことで、この負担を分散させ、身体全体の血流を保ち、朝の快適な目覚めにつながります。
寝返りが減少する原因とは
寝返りの回数が減ってしまう原因はいくつかあります。
まず、身体が硬くなっている人や筋力が低下している人は、寝返りを打つこと自体が困難になります。
腰痛がある方の場合、痛みを避けようとして無意識に動きを制限してしまい、結果として寝返りの回数が減少します。
また、マットレスの状態も大きく影響します。
マットレスが柔らかすぎると身体が沈み込んでしまい、寝返りを打ちにくくなります。
逆に硬すぎると身体の一部に圧力が集中し、痛みが生じることがあります。
特に7年から8年使用しているマットレスの場合、腰の部分がへたっている可能性が高く、これが朝の腰痛の原因となっていることがあります。
マットレスの対策としては、表裏をひっくり返し、さらに頭と足の位置を逆にすることで、腰が乗る場所を変える方法があります。
また、マットレスカバーの下にバスタオルを1枚から2枚敷くことで、腰の部分を補強することも効果的です。
朝の痛みが続く場合の注意点
朝の腰痛が慢性的に続く場合、単なる疲労ではなく、構造的な問題がある可能性を考える必要があります。
特に、朝起きた時に腰が伸びない、しばらく動いてからでないと伸びないという症状は、椎間板ヘルニアの典型的な症状の一つです。
椎間板ヘルニアは、背骨の間にあるクッションの役割を果たす椎間板が後ろに飛び出してしまう状態です。
朝になると椎間板がわずかに膨らむ傾向があり、関節に噛み込んで痛みを引き起こします。
そのため、朝は特に痛みが強く、動き始めると徐々に椎間板が正常な位置に戻り、痛みが軽減していきます。
くしゃみをすると腰に響く、足にしびれはないが伸びない感じがあるという症状も、ヘルニアの可能性を示唆しています。
10年続く慢性腰痛の正体
ヘルニアは治らないという誤解
10年前にヘルニアと診断されてから、慢性的な腰痛が続いているという方は少なくありません。
多くの方が「ヘルニアは治らない」と思い込んでいますが、これは半分正しく、半分誤解です。
確かに、一度飛び出した椎間板が完全に元の状態に戻ることは難しいかもしれません。
しかし、症状を改善し、痛みのない生活を取り戻すことは十分に可能です。
ヘルニアは風邪と同じように、グラデーションがあります。
風邪気味だけど仕事はできるという状態から、もう無理で休むしかないという状態まで、さまざまな段階があります。
ヘルニアも同様に、症状がほとんど出ない軽度の状態から、手術が必要な重度の状態まで幅があります。
問題は、適切な対処をせずに放置すると、徐々に悪化していく可能性があるということです。
腰の後湾とヘルニアの関係
ヘルニアの方に共通して見られる特徴的な姿勢があります。
それは「腰の後湾」と呼ばれる状態です。
通常、腰は少し前に向かって反っている状態が正常です。
これを「前湾」と言います。
しかし、ヘルニアの方の多くは、腰が後ろに丸くなってしまっています。
この状態が続くと、椎間板が常に後ろに押され続けることになります。
背骨の間にある椎間板は、真ん中にゼリー状の髄核があり、周りを繊維輪という組織が取り囲んでいます。
腰が丸くなった状態が長く続くと、この髄核が後ろにずっと押され続け、やがて繊維輪にひびが入り、髄核が飛び出してしまいます。
これがヘルニアのメカニズムです。
飛び出した部分が神経に触れれば神経痛が起こり、神経に触れなくても関節に噛み込んで痛みを引き起こします。
重労働が症状を悪化させる仕組み
車の整備など、重いものを持ち上げる仕事をされている方は、特に注意が必要です。
重いものを持ち上げる動作は、腰に大きな負担をかけます。
特に、前かがみの姿勢で重いものを持ち上げる時、腰には体重の何倍もの力がかかります。
この動作を繰り返すことで、椎間板への圧力が蓄積されていきます。
ヘルニアは時間をかけて徐々に進行します。
例えば、グレード0からグレード10まであるとすれば、時間とともに10に向かって少しずつ進んでいくイメージです。
急に悪化するわけではありませんが、確実に進行していきます。
10年という長い期間、症状が続いているということは、それなりに椎間板への負担が大きい状態が続いてきたということです。
整形外科の医師の中には「ヘルニアはほくろと一緒で誰にでもある」と言う方もいますが、それは症状が出ていない軽度のものも含めての話です。
症状が出ているヘルニアは、適切な対処が必要です。
錦糸町カイロプラクティックの検査方法
背骨と骨盤の歪みを見つける
錦糸町カイロプラクティックでは、まず丁寧な検査から始めます。
痛い場所と悪い場所が違うことはよくあるため、しっかりとした検査で本当の原因を特定することが重要です。
背骨は首から腰まで連なっており、それぞれの骨の間には椎間板が入っています。
この背骨を一つ一つ触診し、動きを確認していきます。
正常な背骨であれば、押すと前に動くはずです。
しかし、歪んでいる部分は硬くなっており、前に動きません。
この硬いところが悪いところだと判断できます。
また、骨盤と肋骨の間の筋肉の柔軟性も確認します。
筋肉を押して柔軟性があるかどうか、左右差がないかをチェックします。
多くの場合、左右で動きに差があり、バランスが崩れていることがわかります。
関節可動域の詳細チェック
次に、実際に身体を動かしてもらい、関節の可動域を確認します。
前屈、後屈、左右への側屈、回旋など、さまざまな方向への動きをチェックします。
腰痛のある方の場合、特定の方向への動きが制限されていることが多いです。
例えば、右に倒す動きは比較的できるが、左に倒す動きは硬くて行きにくいといった左右差があります。
また、後ろに反る動きが特に制限されていることが多く、これが腰の後湾と関連しています。
仰向けになった状態でも、膝を曲げて左右に倒す動きを確認します。
この時、可動範囲が狭い側や、引っかかりを感じる側があれば、その部分に問題があることがわかります。
足の長さも重要なチェックポイントです。
9割以上の方が、左右で足の長さが違います。
これは骨盤の歪みを示しており、腰痛の原因となっていることがあります。
筋肉の働きを評価する方法
錦糸町カイロプラクティックでは、筋肉の働きも詳しく評価します。
特に重要なのが「眠っている筋肉」の存在です。
一般的な療法では、過剰に緊張した「働き過ぎの筋肉」をゆるめることに注力しがちです。
しかし、働き過ぎの筋肉はあくまで結果に過ぎません。
真の原因は、本来働くべき筋肉が眠ってしまい、機能していないことにあります。
例えば、腰と骨盤の間の筋肉が眠っていると、その代わりに他の筋肉が過剰に働かなければならなくなります。
これが慢性的な痛みやコリの原因となります。
特別に開発された施術療法により、全身の関節を支える12個の眠っている筋肉を活性化させます。
眠っている筋肉を正常に働かせることで、働き過ぎの筋肉は過剰な働きをする必要がなくなり、自然にゆるみます。
これが根本的な改善につながります。
ボキボキしない優しい矯正とは
背骨ゆらしの原理と効果
錦糸町カイロプラクティックの施術の特徴は、ボキボキしない優しい矯正です。
「背骨ゆらし」と呼ばれる手法で、ゆらゆらと優しく背骨を動かしていきます。
背骨は体の柱、骨盤は体の土台です。
この柱と土台が曲がってしまうと、さまざまな症状の原因になります。
背骨ゆらしは、この曲がった背骨を本来の位置に戻すための施術です。
強い力で一気に矯正するのではなく、身体の自然な反応を利用して、少しずつ正しい位置に導いていきます。
ソフトに動かすのは難しい技術ですが、患者にはリスクも負担もなく安全です。
施術中に眠ってしまう人もいるほど、リラックスできる施術です。
痛いことは一切しないため、初めての方でも安心して受けていただけます。
内臓マニピュレーションの役割
腰痛の改善には、背骨や骨盤だけでなく、内臓の状態も重要です。
内臓と背骨は密接に関連しており、内臓の位置や動きが悪いと、背骨にも影響を与えます。
錦糸町カイロプラクティックでは、必要に応じて内臓マニピュレーションも実施します。
お腹を優しく触診し、硬くなっている部分や動きが悪い部分を見つけます。
そして、優しく圧をかけながら、内臓の動きを改善していきます。
内臓を緩めることで、腰を反らしやすくなる効果があります。
お腹の奥の硬さが取れてくると、指が入りやすくなり、身体全体の緊張が緩んでいくのがわかります。
これにより、背骨の矯正の効果も高まります。
眠っている筋肉を目覚めさせる施術
施術の中で特に重要なのが、眠っている筋肉を活性化させるステップです。
例えば、骨盤と肋骨の間の筋肉に力を入れてもらいます。
最初は力が入りにくいことが多いですが、施術を進めることで徐々に力が入るようになります。
仰向けの状態で、内くるぶしでベッドを軽く押してもらったり、お尻を持ち上げてもらったりする動きを通じて、筋肉の働きを確認し、活性化させていきます。
おへそとみぞおちを近づける意識を持ちながら動くことで、深部の筋肉に効果的にアプローチできます。
これらの動きは、一見簡単そうに見えますが、実は深部の筋肉を使う高度な動きです。
施術者の指導のもとで正しく行うことで、眠っていた筋肉が目覚め、本来の機能を取り戻していきます。
施術後には、明らかに動きが改善していることを実感できます。
さっきまで動かなかった方向にスムーズに動けるようになったり、左右差が均等になったりします。
自宅でできるマッケンジーエクササイズ
椎間板を引っ込める体操の原理
施術だけでは十分な改善は望めません。
日常生活の中で、自分自身でケアを続けることが重要です。
ヘルニアの方に特におすすめなのが、マッケンジーエクササイズです。
この体操の目的は、腰を反らす状態をキープすることで、後ろに飛び出した椎間板をお腹側に押し戻すことです。
椎間板は、腰が丸くなった状態では後ろに押され続けますが、腰を反らすことで前に戻る力が働きます。
これを人工的に、意図的に起こすのがマッケンジーエクササイズです。
体操を続けることで、椎間板の位置が少しずつ改善され、朝の痛みが軽減されていきます。
寝る前と朝の実践方法
マッケンジーエクササイズは、できれば寝る前と朝に行うのが理想的です。
寝る前に行うことで、寝ている間の椎間板の膨らみを少しでも抑えることができます。
朝起きた時は、どうしても椎間板が膨らんでいるため、起床後すぐに体操を行うことで、椎間板を引っ込める効果があります。
基本的な方法は、うつ伏せになり、肘をついて上体を起こす姿勢から始めます。
痛みのない範囲で、徐々に腰を反らしていきます。
慣れてきたら、手のひらをついて、さらに上体を起こします。
この時、腰だけを反らすのではなく、お腹を床につけたまま、胸を持ち上げるイメージで行います。
この姿勢を1秒から2秒キープし、ゆっくりと戻します。
これを1セット5回から10回、1日2回行います。
最初は痛みが出ることもありますが、無理のない範囲で続けることが大切です。
効果を高めるポイントと注意点
マッケンジーエクササイズの効果を高めるためには、いくつかのポイントがあります。
まず、呼吸を止めないことです。
反らす時に息を吐き、戻す時に息を吸うようにすると、リラックスして行えます。
また、急激に動かさず、ゆっくりと動かすことも重要です。
勢いをつけて反らすと、かえって痛みが出ることがあります。
痛みが強い場合は、無理をせず、できる範囲で行ってください。
最初は小さな動きから始め、徐々に可動域を広げていくのが安全です。
注意点としては、この体操は椎間板ヘルニアに効果的ですが、すべての腰痛に適しているわけではありません。
脊柱管狭窄症など、反らすことで症状が悪化する疾患もあります。
必ず専門家の指導のもとで行い、痛みが増す場合はすぐに中止してください。
また、劇的な変化を期待しないことも大切です。
人間は急に悪くなりましたが、急に良くなることはありません。
継続することで、少しずつ改善していきます。
姿勢改善が腰痛予防の鍵
正しい腰のカーブを取り戻す
腰痛の根本的な改善には、姿勢の改善が欠かせません。
首、背中、腰は、本来S字カーブを描いています。
首と腰は前にカーブし、背中は後ろにカーブするのが正常な状態です。
しかし、ヘルニアの方の多くは、腰のカーブが逆になってしまっています。
つまり、本来前に反っているべき腰が、後ろに丸くなっているのです。
この状態を「腰の後湾」と呼びます。
腰の後湾があると、椎間板が常に後ろに押され続け、ヘルニアが悪化しやすくなります。
逆に、腰が適切に反っている人は、ヘルニアになりにくいのです。
正しい腰のカーブを取り戻すためには、日常生活での姿勢を見直す必要があります。
デスクワークでの座り方
長時間のデスクワークは、腰に大きな負担をかけます。
特に、猫背で座っていると、腰が後ろに丸くなり、椎間板が圧迫されます。
正しい座り方のポイントは、骨盤を立てることです。
椅子に深く腰かけ、背もたれに背中をつけます。
この時、腰の部分に隙間ができるはずです。
この隙間を埋めるように、クッションやタオルを入れると、腰のカーブが保たれます。
足は床にしっかりとつけ、膝の角度は90度程度にします。
パソコンの画面は、目線の高さか、やや下になるように調整します。
画面が低すぎると、首が前に出て、背中が丸くなりやすくなります。
30分に1回は立ち上がり、軽くストレッチをすることも大切です。
長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まり、血流が悪くなります。
重いものを持ち上げる時の注意
車の整備など、重いものを持ち上げる仕事をされている方は、持ち上げ方に特に注意が必要です。
間違った持ち上げ方は、腰に大きな負担をかけ、ヘルニアを悪化させます。
正しい持ち上げ方のポイントは、腰を曲げずに、膝を曲げることです。
物に近づき、膝を曲げてしゃがみます。
物を体に引き寄せ、腰ではなく脚の力で持ち上げます。
この時、腰は反った状態を保ちます。
前かがみになって腰を曲げて持ち上げると、椎間板に大きな圧力がかかります。
また、持ち上げる時に息を止めないことも重要です。
息を止めると、腹圧が高まり、腰への負担が増します。
持ち上げる時に息を吐くようにすると、負担が軽減されます。
重いものを持ち上げる前に、軽くストレッチをして筋肉をほぐしておくことも効果的です。
長期的な改善に必要なこと
継続的な施術の重要性
ヘルニアによる慢性腰痛は、1回の施術で完全に治るものではありません。
10年という長い期間をかけて悪化してきた症状は、改善にも時間がかかります。
継続的な施術を受けることで、少しずつ身体の状態が改善していきます。
錦糸町カイロプラクティックでは、初回の施術後、3,4日後から1週間後で次回の予約をおすすめしています。
これは、施術の効果を確認し、必要に応じて調整するためです。
施術の間隔は、症状の改善に応じて徐々に延ばしていきます。
最初は週1回、次に2週間に1回、そして月1回というように、段階的に間隔を空けていきます。
症状が安定してきたら、メンテナンスとして月1回程度の施術を続けることで、良い状態を保つことができます。
セルフケアとの組み合わせ
施術だけに頼るのではなく、自宅でのセルフケアを組み合わせることが、長期的な改善には不可欠です。
マッケンジーエクササイズを毎日続けることは、施術の効果を持続させるために重要です。
また、姿勢に気をつけることも、日常生活の中でできる最も効果的なセルフケアです。
マットレスの改善も、朝の痛みを軽減するために試してみる価値があります。
表裏をひっくり返したり、バスタオルで補強したりすることで、睡眠環境が改善されることがあります。
適度な運動も大切です。
ウォーキングや水泳など、腰に負担の少ない運動を週に2回から3回行うことで、筋力を維持し、血流を改善できます。
ただし、痛みがある時は無理をせず、痛みが落ち着いてから始めてください。
生活習慣の見直しポイント
睡眠時間の確保も、身体の回復には重要です。
6時間睡眠はやや少なめで、理想的には7時間以上の睡眠が推奨されます。
睡眠不足は、身体の回復力を低下させ、痛みを感じやすくします。
栄養バランスの取れた食事も、身体の回復をサポートします。
特に、筋肉や骨を作るタンパク質、炎症を抑えるオメガ3脂肪酸、骨を強くするカルシウムやビタミンDを意識して摂取しましょう。
ストレス管理も忘れてはいけません。
ストレスは筋肉の緊張を高め、痛みを増幅させます。
リラックスできる時間を作り、趣味や休息を大切にしてください。
喫煙は血流を悪化させ、椎間板の栄養供給を妨げます。
禁煙することで、椎間板の健康を保つことができます。
錦糸町カイロプラクティックの強み
ハワイ大学で学んだ世界基準の技術
錦糸町カイロプラクティックの最大の強みは、世界基準の技術を持っていることです。
院長と副院長は、ハワイ大学医学部での人体解剖実習を修了しています。
院長は3回、副院長は4回も参加し、実際の人体で解剖学の知識を深めています。
この経験は、身体の構造を深く理解し、より効果的な施術を提供するための基盤となっています。
また、アメリカの大学で技術を習得した先生から直接学んでおり、本場アメリカで徹底的に学んだカイロプラクティック技術を導入しています。
解剖学、関節生理学、神経学に基づいた検査で原因を特定し、カイロプラクティックの背骨・骨盤矯正により骨格にアプローチします。
多数のテクニックを習得した施術者が、患者の状態に合わせてカスタマイズした施術を提供します。
26年の臨床経験を持つ夫婦施術
錦糸町カイロプラクティックは、夫婦で運営されている整体院です。
夫婦ともに26年以上の臨床経験を持ち、豊富な実績があります。
長年の施術経験により、さまざまな症状に対応できる知識と技術を持っています。
夫婦で運営していることで、男性も女性も安心して相談できる環境が整っています。
女性特有の悩みは女性施術者に、男性特有の悩みは男性施術者に相談できます。
また、院長は心臓外科のオペに器械操作で200例以上参加した経験があります。
医療の最前線での経験が、治療観・健康観の基盤となっており、より医学的な視点からの施術が可能です。
書籍出版の実績もあり、自身の専門知識を体系化し、広く発信しています。
根本原因にアプローチする施術方針
錦糸町カイロプラクティックの施術方針は、対症療法ではなく、根本原因にアプローチすることです。
マッサージのようにコリをほぐすだけでなく、背骨や骨盤の歪みを整えることで、肩こり・腰痛・頭痛・顎関節症などの根本原因を取り除きます。
痛い場所と悪い場所が違うことはよくあります。
一手間を惜しまずしっかり検査することで、痛みの本当の原因である眠っている筋肉や骨格のゆがみを特定します。
そして、眠っている筋肉を正常に働かせることで、働き過ぎの筋肉は過剰な働きをする必要がなくなり、自然にゆるみます。
これが根本的な改善につながります。
施術時間の目安は30分前後で、必要に応じて内臓の調整や手足の矯正も実施します。
患者一人ひとりの状態に合わせた、オーダーメイドの施術を提供しています。
実際の改善事例
朝の痛みが軽減したケース
40代の男性で、10年前にヘルニアと診断されてから、慢性的な腰痛に悩まされていました。
特に朝起きた時の痛みが強く、腰が伸びず、しばらく動いてからでないと普通に動けない状態でした。
車の整備の仕事をしており、重いものを持ち上げることが多く、仕事にも支障が出ていました。
初回の施術では、腰の後湾が確認され、背骨の動きが制限されていることがわかりました。
背骨ゆらしと内臓マニピュレーション、眠っている筋肉の活性化を行いました。
施術後、背骨の動きが改善され、左右差が均等になりました。
自宅でのマッケンジーエクササイズとマットレスの改善も指導しました。
2週間後の2回目の施術では、朝の痛みが少し軽減されたとの報告がありました。
継続的な施術とセルフケアを続けることで、3ヶ月後には朝の痛みがほとんどなくなり、仕事も楽にできるようになりました。
重労働でも痛みが出なくなった事例
50代の男性で、建設業で重いものを持ち上げる仕事をしていました。
以前からヘルニアがあり、仕事中に腰痛が出ることがありましたが、我慢して働いていました。
しかし、ある日突然、激しい痛みで動けなくなり、仕事を休まざるを得なくなりました。
整形外科では手術を勧められましたが、仕事を長期間休むことができず、保存療法を希望して来院されました。
初回の施術では、腰の可動域が著しく制限されており、特に後ろに反る動きがほとんどできませんでした。
週1回のペースで施術を受けながら、自宅でのエクササイズと姿勢改善に取り組みました。
また、重いものを持ち上げる時の正しい方法を指導し、仕事中も意識してもらいました。
2ヶ月後には、腰の可動域が大幅に改善され、仕事に復帰できました。
現在は月1回のメンテナンス施術を続けながら、痛みなく仕事を続けられています。
長年の慢性痛から解放された体験
60代の女性で、20年以上前からの慢性腰痛に悩まされていました。
若い頃にヘルニアと診断され、その後ずっと腰痛と付き合ってきました。
朝の痛みだけでなく、長時間立っていることや歩くことも辛く、日常生活に大きな制限がありました。
いくつもの整体院や整形外科を訪れましたが、一時的に良くなってもすぐに戻ってしまい、諦めかけていました。
錦糸町カイロプラクティックでは、詳細な検査の結果、腰だけでなく骨盤の歪みも大きいことがわかりました。
また、眠っている筋肉が多く、身体全体のバランスが崩れていました。
週1回の施術を3ヶ月続け、その後2週間に1回のペースに移行しました。
自宅でのエクササイズも毎日欠かさず行いました。
半年後には、朝の痛みがほとんどなくなり、長時間歩いても疲れにくくなりました。
20年以上悩んでいた慢性痛から解放され、今では旅行も楽しめるようになったと喜んでおられます。
よくある質問
施術は痛くないですか?
錦糸町カイロプラクティックの施術は、ボキボキしない優しい矯正です。
ゆらゆらと優しく背骨を動かす「背骨ゆらし」という手法で、痛いことは一切しません。
施術中に眠ってしまう人もいるほど、リラックスできる施術です。
初めての方でも安心して受けていただけます。
何回通えば良くなりますか?
症状の程度や期間によって異なりますが、慢性的な腰痛の場合、週1回のペースで3ヶ月程度の継続をおすすめしています。
その後、症状の改善に応じて、2週間に1回、月1回とペースを延ばしていきます。
10年以上続いている慢性痛の場合、改善には時間がかかることをご理解ください。
急に悪くなったわけではないので、急に良くなることもありません。
継続的な施術とセルフケアを組み合わせることで、少しずつ改善していきます。
保険は使えますか?
カイロプラクティックは、日本では保険適用外の施術となります。
そのため、全額自己負担となります。
料金については、初回と2回目以降で異なる場合がありますので、詳しくは直接お問い合わせください。
どんな服装で行けばいいですか?
動きやすい服装であれば、特に指定はありません。
ジーンズやスカートなど、動きにくい服装は避けていただくと、より効果的な施術が受けられます。
ジャージ(ズボンのみ)の貸し出しをしております。
年齢制限はありますか?
特に年齢制限はありません。
子どもから高齢者まで、幅広い年齢層の方が来院されています。
ただし、症状や身体の状態によっては、施術が適さない場合もありますので、初回のカウンセリングで詳しくお話を伺います。
他の治療と併用できますか?
基本的には、他の治療との併用は可能です。
ただし、現在受けている治療内容によっては、タイミングを調整した方が良い場合もあります。
初回のカウンセリング時に、現在受けている治療について詳しくお伝えください。
予約は必要ですか?
錦糸町カイロプラクティックは、予約制となっています。
お電話またはウェブサイトからご予約いただけます。
初回は問診や検査に時間をかけるため、余裕を持ってご予約ください。
まとめ
10年前のヘルニアに起因する慢性腰痛と朝の痛みは、適切な対処により改善が可能です。
朝起きた時に腰が伸びない、痛みで動けないという症状は、椎間板ヘルニアの典型的なサインです。
腰の後湾という構造的な問題を改善し、腰を反らす状態を作ることが、ヘルニア改善の鍵となります。
錦糸町カイロプラクティックでは、ハワイ大学で学んだ世界基準の技術と26年の臨床経験を持つ夫婦施術者が、根本原因にアプローチします。
ボキボキしない優しい矯正で、背骨や骨盤の歪みを整え、眠っている筋肉を活性化させます。
施術だけでなく、自宅でのマッケンジーエクササイズやマットレスの改善、姿勢の見直しなど、セルフケアの指導も行います。
継続的な施術とセルフケアを組み合わせることで、長年悩んできた慢性腰痛から解放される方が多くいらっしゃいます。
重労働の仕事を続けながらでも、段階的に改善していくことが可能です。
手術という選択肢に進む前に、まずは保存療法で改善を目指してみませんか。
ご予約・お問い合わせ
錦糸町カイロプラクティックは、東京都墨田区錦糸2丁目4-12 イーストビル錦糸Ⅱ 602号室にあります。
JR錦糸町駅から徒歩1分、半蔵門線錦糸町駅から徒歩3分と、アクセスも便利です。
錦糸町だけでなく、両国、住吉、菊川、西大島、門前仲町、浅草からも多くの方が通われています。
慢性的な腰痛でお悩みの方、朝の痛みで困っている方、ヘルニアと診断されて不安を抱えている方は、ぜひ一度ご相談ください。
初回のカウンセリングでは、丁寧にお話を伺い、詳細な検査を行います。
あなたの腰痛の本当の原因を特定し、最適な施術プランをご提案いたします。
お気軽にお問い合わせください。
あなたの痛みのない生活を取り戻すお手伝いをさせていただきます。