首の後ろから肩、顎にかけての痛みや違和感に悩んでいませんか?
口を開けるたびに違和感がある、首が硬くて動かしづらい、肩から頭部にかけて重だるさが続く…こうした症状は、日常生活に大きな支障をきたします。
錦糸町カイロプラクティックでは、このような複合的な症状に対して、ハワイ大学医学部での解剖学実習を修了した専門家が、骨格の歪みから神経の働きまで多角的にアプローチします。
今回は、実際に首・肩・顎周りの硬直と可動域制限に悩まれていたお客様の施術事例をもとに、顎関節症や首こりがなぜ起こるのか、どのように改善していくのかを詳しく解説します。
この記事を読むことで、あなたの痛みの原因が明確になり、根本的な改善への道筋が見えてくるはずです。
顎と首の痛みが同時に起こる理由
顎関節と首の筋肉は密接に連動している
顎関節症と首こりは、一見別々の症状に思えますが、実は深い関連性があります。
顎を動かす咀嚼筋群と、首を支える頸部の筋肉は、解剖学的に連続しており、互いに影響し合っています。
特に側頭筋や咬筋といった顎を動かす筋肉は、頭部から首にかけて広がる筋膜を介して、僧帽筋や胸鎖乳突筋といった首の筋肉と繋がっています。
そのため、顎に問題が生じると首にも負担がかかり、逆に首の緊張が顎の動きを制限することも珍しくありません。
実際、錦糸町カイロプラクティックに来られるお客様の多くが「顎と首、両方に違和感がある」と訴えられます。
片方だけを治療しても、もう片方の問題が残っていると再発しやすいため、両方を同時にアプローチすることが重要です。
姿勢の歪みが顎と首に与える影響
現代人の多くが抱える猫背や前傾姿勢は、顎関節症と首こりを引き起こす大きな要因です。
頭部が前に出た姿勢(いわゆるストレートネック)では、頭の重さを支えるために首の筋肉が常に緊張状態になります。
成人の頭部は約5〜6kgの重さがありますが、頭が前に出るほど首への負荷は倍増し、10度前傾するだけで約12kgもの負担がかかると言われています。
この状態が続くと、首の筋肉が硬くなり、血流が悪化します。
すると、顎を動かす筋肉にも十分な酸素や栄養が届かなくなり、顎関節の動きが悪くなるのです。
さらに、骨盤の歪みや背骨のカーブの乱れも、最終的には頭部の位置に影響を与えます。
錦糸町カイロプラクティックでは、足の長さの違いから骨盤の状態を確認し、背骨全体のバランスを整えることで、顎と首の症状を根本から改善していきます。
ストレスと食いしばりの関係性
精神的なストレスは、無意識の食いしばりや歯ぎしりを引き起こし、顎関節症の大きな原因となります。
日中の緊張状態が続くと、夜間睡眠中にも顎の筋肉が緊張したままになり、朝起きたときに顎や首が痛いという症状が現れます。
食いしばりによって咬筋や側頭筋が過度に働くと、これらの筋肉が硬くなり、顎関節の動きが制限されます。
同時に、首の筋肉にも緊張が伝わり、首こりや頭痛を併発することも少なくありません。
錦糸町カイロプラクティックでは、筋肉の緊張をほぐすだけでなく、自律神経のバランスを整える施術も行います。
副交感神経が優位になることで、身体全体がリラックスし、無意識の食いしばりも軽減されていきます。
実際の施術事例から見る改善プロセス
初回カウンセリングで見えた症状の全体像
今回ご紹介するM様は、首の後ろから肩、顎にかけての広範囲な痛みと硬直に悩まれていました。
「ここら辺の首の後ろが硬くて、縦に筋が張っている感じがする」「顎が止まっている感じで、口を開けにくい」という訴えから、複数の箇所に問題があることが分かりました。
錦糸町カイロプラクティックでは、まず丁寧な問診を行い、痛みの場所や質、いつから始まったのかを詳しく聞き取ります。
M様の場合、右半分の頭部から首の後ろにかけての硬さが特に強く、左側にも同様の症状がありました。
触診では、特定の筋肉(おそらく胸鎖乳突筋や斜角筋)が過度に緊張しており、その影響で顎の動きも制限されていることが確認できました。
「この辺が硬く感じます」「ここが止めている感じがする」というM様の言葉は、まさに筋肉の機能不全を示していました。
また、腰にも軽い違和感があるとのことで、全身のバランスが崩れていることが推測されました。
このように、痛い場所だけでなく、身体全体の状態を把握することが、根本改善への第一歩です。
段階的な施術アプローチの実際
M様の施術は、まずうつ伏せの状態から始まりました。
錦糸町カイロプラクティックでは、背骨と骨盤の状態を確認し、眠っている筋肉を活性化させることから施術をスタートします。
特に重要なのは、過剰に働いている筋肉をゆるめるのではなく、本来働くべき筋肉を目覚めさせることです。
M様の場合、首の後ろの筋肉が過度に緊張していましたが、これは深層の筋肉が十分に働いていないための代償動作でした。
施術では、背骨を優しくゆらゆらと動かしながら、深層筋を刺激していきます。
この「背骨ゆらし」と呼ばれる手法は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、身体が自然に反応する程度の優しい動きです。
次に、仰向けになって顎の動きを確認しました。
「顎を前に出して、左に動かして、口を開けてください」という一連の動作を繰り返し、顎関節の可動域を少しずつ広げていきます。
最初は動きが制限されていましたが、施術を進めるうちに「だいぶいい感じです」とM様から反応がありました。
施術中の対話が示す改善の兆し
施術中、M様との対話を通じて、身体の変化を細かく確認していきます。
「どうですか?」「大丈夫そうです」「ちょっとずれましたね」「じゃあ、横にしていいですよ」といったやり取りは、お客様の感覚を最優先にした施術の証です。
錦糸町カイロプラクティックでは、施術者の一方的な判断ではなく、お客様と一緒に問題箇所を探り、改善を確認していくスタイルを大切にしています。
M様の場合、顎の動きを何度も確認しながら、少しずつ可動域が広がっていく様子が見られました。
「左に向かって閉じて、真ん中にしましょう」という指示に対して、最初は動きがぎこちなかったものの、施術が進むにつれてスムーズになっていきました。
最終的に座った状態で再度確認すると、「良さそうです」という言葉が聞かれ、首の硬さも「二つ緩くなりました」と実感されていました。
このように、一度の施術で完璧に治すのではなく、段階的に改善していくことが、身体に無理のない方法です。
M様も次回の予約を取られ、継続的なケアによってさらなる改善を目指すことになりました。
顎関節症の原因と種類を詳しく解説
顎関節症とは何か
顎関節症は、顎の関節や周囲の筋肉に問題が生じ、口の開閉や咀嚼時に痛みや違和感が出る状態を指します。
医学的には、顎関節や咀嚼筋に何らかの機能障害がある状態の総称で、具体的な症状は多岐にわたります。
主な症状としては、口を開けるときに痛みがある、顎がカクカク音がする、口が大きく開かない、顎が外れそうになる、といったものがあります。
また、顎だけでなく、頭痛や首こり、肩こり、耳鳴りなどを伴うこともあり、生活の質を大きく低下させます。
日本顎関節学会の調査によれば、日本人の約2人に1人が何らかの顎関節症の症状を経験したことがあるとされています。
特に20代から40代の女性に多く見られますが、男性やお子様にも発症することがあります。
錦糸町カイロプラクティックでは、顎関節症の背景にある骨格の歪みや筋肉のバランス異常に着目し、根本的な改善を目指します。
顎関節症の主な原因
顎関節症の原因は一つではなく、複数の要因が重なって発症することがほとんどです。
最も多い原因の一つが、咬み合わせの問題です。
歯並びが悪かったり、歯の治療後に咬み合わせが変わったりすると、顎関節に不均等な負荷がかかり、関節や筋肉に負担が生じます。
次に多いのが、ストレスによる食いしばりや歯ぎしりです。
無意識のうちに強く噛みしめることで、咬筋や側頭筋が過度に緊張し、顎関節に炎症が起こります。
また、姿勢の悪さも大きな要因です。
猫背や前傾姿勢では、頭部が前に出て首の筋肉が緊張し、その影響が顎にも及びます。
さらに、外傷や打撲、頬杖をつく癖、片側だけで噛む習慣なども、顎関節症のリスクを高めます。
女性の場合、ホルモンバランスの変化や関節の柔軟性が影響することもあります。
錦糸町カイロプラクティックでは、これらの原因を総合的に評価し、一人ひとりに合った施術プランを提案します。
顎関節症の分類とタイプ別の特徴
顎関節症は、大きく分けて4つのタイプに分類されます。
Ⅰ型:咀嚼筋障害型
咬筋や側頭筋などの咀嚼筋に問題があるタイプです。
筋肉の緊張や疲労によって痛みが生じ、口を開けるときに筋肉が引っ張られる感覚があります。
ストレスや食いしばりが原因となることが多く、首こりや頭痛を伴いやすいのが特徴です。
Ⅱ型:顎関節痛障害型
顎関節そのものに炎症や損傷があるタイプです。
関節包や靭帯に問題があり、口を開けたり閉じたりするときに関節部分に痛みが走ります。
外傷や過度な負荷が原因となることが多く、安静にしていても痛みが続く場合があります。
Ⅲ型:顎関節円板障害型
顎関節の中にある関節円板(クッションの役割)の位置がずれるタイプです。
口を開けるときに「カクッ」「ゴリッ」といった音がするのが特徴で、進行すると口が開かなくなることもあります。
関節円板のずれは、咬み合わせの問題や外傷が原因となることが多いです。
Ⅳ型:変形性顎関節症
長期間の負荷によって、顎関節の骨が変形してしまうタイプです。
関節の軟骨がすり減り、骨同士が直接こすれることで痛みや動きの制限が生じます。
高齢者に多く見られますが、若い方でも長期間の顎関節症を放置すると進行することがあります。
錦糸町カイロプラクティックでは、どのタイプの顎関節症であっても、骨格の歪みを整え、筋肉のバランスを回復させることで、症状の改善を図ります。
首こりと肩こりが顎に与える影響
首の筋肉と顎の筋肉の連動メカニズム
首こりと顎関節症は、筋膜を通じて密接に関連しています。
筋膜とは、筋肉を包む薄い膜のことで、全身の筋肉を繋ぐネットワークのような役割を果たしています。
特に、首の後ろから肩、頭部にかけて広がる筋膜は、顎を動かす筋肉とも連続しています。
そのため、首の筋肉が硬くなると、その緊張が筋膜を介して顎の筋肉にも伝わり、顎の動きが制限されるのです。
逆に、顎の筋肉が過度に緊張すると、首の筋肉にも負担がかかり、首こりが悪化します。
このように、首と顎は互いに影響し合う関係にあるため、片方だけを治療しても根本的な解決にはなりません。
錦糸町カイロプラクティックでは、首と顎の両方にアプローチすることで、相乗効果を生み出し、より早く確実な改善を目指します。
ストレートネックが顎関節症を悪化させる理由
ストレートネックとは、本来緩やかなカーブを描いているはずの頸椎(首の骨)が、まっすぐになってしまった状態を指します。
正常な頸椎は、前方に約30〜40度のカーブがあり、このカーブが頭の重さを分散させるクッションの役割を果たしています。
しかし、長時間のスマートフォン使用やデスクワークなどで前傾姿勢が続くと、このカーブが失われてしまいます。
ストレートネックになると、頭の重さを首の筋肉だけで支えることになり、首の筋肉が常に緊張状態になります。
特に、後頭部から首の後ろにかけての筋肉(後頭下筋群や僧帽筋上部)が硬くなり、血流が悪化します。
この状態が続くと、顎を動かす筋肉にも十分な酸素や栄養が届かなくなり、顎関節の動きが悪くなります。
また、頭部が前に出ることで、下顎が後方に引っ張られる形になり、顎関節に不自然な負荷がかかります。
これが、顎関節症の発症や悪化に繋がるのです。
錦糸町カイロプラクティックでは、背骨全体の歪みを整えることで、頸椎の自然なカーブを取り戻し、ストレートネックを改善していきます。
肩こりと顎の痛みの悪循環を断ち切る
肩こりと顎の痛みは、互いに悪化させ合う悪循環に陥りやすい症状です。
肩こりがあると、肩や首の筋肉が硬くなり、頭部を支える力が弱まります。
すると、顎を動かす筋肉が代わりに頭部を支えようとして過度に働き、顎の筋肉が疲労します。
逆に、顎関節症で顎の筋肉が緊張していると、その緊張が首や肩の筋肉にも伝わり、肩こりが悪化します。
この悪循環を断ち切るには、肩と顎の両方に同時にアプローチすることが必要です。
錦糸町カイロプラクティックでは、まず骨盤と背骨の歪みを整え、全身のバランスを回復させます。
次に、眠っている筋肉を活性化させることで、過剰に働いている筋肉の負担を減らします。
さらに、顎関節の動きを改善する施術を行い、顎と首・肩の連動を正常に戻していきます。
このように、全身を一つのシステムとして捉え、根本から改善することで、肩こりと顎の痛みの悪循環を断ち切ることができます。
カイロプラクティックによる根本改善の仕組み
背骨と骨盤の歪みが全身に与える影響
背骨は身体の柱、骨盤は身体の土台です。
この柱と土台が歪むと、全身のバランスが崩れ、様々な症状が現れます。
背骨は24個の椎骨が積み重なってできており、その中を脊髄という重要な神経が通っています。
脊髄からは、全身の筋肉や内臓を支配する神経が枝分かれしており、背骨の歪みはこれらの神経の働きに影響を与えます。
例えば、頸椎(首の骨)が歪むと、首や肩、腕の筋肉を支配する神経が圧迫され、首こりや肩こり、腕のしびれが生じます。
また、胸椎(背中の骨)の歪みは、内臓の働きにも影響し、自律神経の乱れを引き起こすことがあります。
腰椎(腰の骨)の歪みは、腰痛や坐骨神経痛の原因となります。
骨盤の歪みは、背骨全体のバランスに影響を与えます。
骨盤が傾くと、その上に乗っている背骨も傾き、頭部の位置がずれます。
錦糸町カイロプラクティックでは、足の長さの違いから骨盤の状態を確認し、9割以上の方に左右差があることを確認しています。
この骨盤の歪みを整えることが、全身の症状改善の第一歩となります。
眠っている筋肉を活性化させる意義
一般的なマッサージや整体では、硬くなった筋肉をほぐすことに重点を置きますが、これは対症療法に過ぎません。
筋肉が硬くなるのは、その筋肉が過剰に働いているからですが、なぜ過剰に働くのかというと、本来働くべき筋肉が眠っているからです。
錦糸町カイロプラクティックでは、この「眠っている筋肉」を活性化させることを重視しています。
全身には約600の筋肉がありますが、その中でも特に重要なのが、関節を支える深層筋(インナーマッスル)です。
深層筋は、姿勢を保持したり、関節を安定させたりする役割を持っていますが、現代人の多くは運動不足や不良姿勢によって、これらの筋肉が十分に働いていません。
すると、表層筋(アウターマッスル)が代わりに働こうとして過剰に緊張し、コリや痛みが生じます。
錦糸町カイロプラクティックでは、特別に開発された施術法により、全身の関節を支える12個の重要な筋肉を活性化させます。
これにより、表層筋の過剰な働きが不要になり、自然にコリがほぐれていきます。
この方法は、単にほぐすよりも効果が長続きし、再発しにくいのが特徴です。
ソフトな矯正が身体に負担をかけない理由
カイロプラクティックと聞くと、「ボキボキ」と音を鳴らす痛そうな施術をイメージする方もいるかもしれません。
しかし、錦糸町カイロプラクティックでは、ボキボキしないソフトな矯正を行います。
背骨や骨盤をゆらゆらと優しく動かすことで、身体が自然に正しい位置に戻ろうとする反応を引き出します。
この「背骨ゆらし」と呼ばれる手法は、身体に無理な力を加えないため、痛みや恐怖感がありません。
実際、施術中に眠ってしまう方もいるほどリラックスできます。
ソフトな矯正が効果的な理由は、身体の防御反応を引き起こさないからです。
強い力で急に動かすと、身体は危険を感じて筋肉を硬直させ、かえって歪みが戻りにくくなります。
一方、優しい刺激であれば、身体は安心してリラックスし、自然な動きを取り戻すことができます。
また、ソフトな矯正は安全性が高く、お子様からご高齢の方まで安心して受けられます。
錦糸町カイロプラクティックでは、26年以上の臨床経験を持つ夫婦の施術者が、一人ひとりの身体の状態に合わせて最適な施術を提供します。
施術後のセルフケアと日常生活の工夫
顎関節症を悪化させない日常習慣
顎関節症の改善には、施術だけでなく、日常生活での習慣改善が欠かせません。
まず、硬いものや大きく口を開ける必要がある食べ物は避けましょう。
ガムやスルメ、フランスパンなどは、顎に大きな負担をかけます。
食事は一口サイズに小さく切り、よく噛んで食べることを心がけてください。
また、片側だけで噛む癖がある方は、両側でバランスよく噛むように意識しましょう。
頬杖をつく癖も、顎関節に不自然な力がかかるため避けるべきです。
デスクワークや読書の際も、顎を手で支えないように注意してください。
睡眠時の姿勢も重要です。
うつ伏せ寝は顎に負担がかかるため、仰向けか横向きで寝るようにしましょう。
枕の高さも見直してください。
高すぎる枕は首に負担をかけ、顎関節症を悪化させます。
首の自然なカーブを保てる高さの枕を選びましょう。
ストレス管理も大切です。
リラックスできる時間を意識的に作り、深呼吸やストレッチを取り入れることで、無意識の食いしばりを減らすことができます。
首と肩の緊張をほぐす簡単ストレッチ
自宅でできる簡単なストレッチを習慣にすることで、首と肩の緊張を和らげ、顎関節症の改善をサポートできます。
首のストレッチ
椅子に座り、背筋を伸ばします。
ゆっくりと頭を右に傾け、右耳を右肩に近づけるようにします。
このとき、左肩が上がらないように注意してください。
20秒キープしたら、ゆっくりと元に戻し、反対側も同様に行います。
次に、顎を引いて頭を前に倒し、首の後ろを伸ばします。
両手を後頭部に軽く添えて、優しく下に引っ張るようにすると効果的です。
20秒キープしたら、ゆっくりと元に戻します。
肩のストレッチ
両肩を耳に近づけるように上げ、3秒キープしたら、ストンと力を抜いて下ろします。
これを5回繰り返します。
次に、両手を背中で組み、肩甲骨を寄せるようにして胸を開きます。
20秒キープしたら、ゆっくりと元に戻します。
顎のストレッチ
口を軽く開け、下顎をゆっくりと前に突き出します。
5秒キープしたら、元に戻します。
次に、下顎を左右にゆっくりと動かします。
痛みが出ない範囲で、各方向5秒ずつキープします。
これらのストレッチは、1日5回、特に朝起きたときと就寝前に行うと効果的です。
無理をせず、痛みが出ない範囲で行うことが大切です。
姿勢改善のための意識すべきポイント
良い姿勢を保つことは、顎関節症や首こりの予防・改善に不可欠です。
デスクワーク時の姿勢
椅子に深く腰掛け、背もたれに背中をつけます。
足の裏全体が床につくように、椅子の高さを調整しましょう。
パソコンのモニターは、目線の高さか少し下になるように設置します。
キーボードは、肘が90度に曲がる位置に置きます。
1時間に1回は立ち上がり、軽く身体を動かすことで、同じ姿勢による負担を軽減できます。
スマートフォン使用時の姿勢
スマートフォンを見るときは、画面を目の高さまで持ち上げ、下を向かないようにしましょう。
長時間の使用は避け、こまめに休憩を取ることが大切です。
立っているときの姿勢
耳、肩、腰、膝、くるぶしが一直線になるように意識します。
お腹に軽く力を入れ、骨盤を立てるようにすると、自然と良い姿勢が保てます。
歩くときの姿勢
視線は前方に向け、顎を引きます。
肩の力を抜き、腕を自然に振りながら歩きます。
かかとから着地し、つま先で地面を蹴るように歩くと、全身の筋肉がバランスよく使われます。
これらの姿勢を意識することで、首や肩、顎への負担が減り、症状の改善が早まります。
錦糸町カイロプラクティックの施術の特徴
ハワイ大学医学部での解剖学実習の意義
錦糸町カイロプラクティックの院長と副院長は、それぞれハワイ大学医学部での人体解剖実習を修了しています。
院長は3回、副院長は4回の実習を経験しており、これは日本の整体業界では非常に稀な経歴です。
人体解剖実習では、実際の人体を使って、骨格や筋肉、神経、血管などの位置や構造を立体的に学ぶことができます。
教科書や模型では分からない、個人差や複雑な構造を直接目で見て、手で触れることで、深い理解が得られます。
この経験は、施術の精度を大きく高めます。
どの筋肉がどこに付着しているのか、どの神経がどこを通っているのかを正確に把握しているからこそ、的確なアプローチが可能になります。
また、安全性の面でも大きなアドバンテージがあります。
身体の構造を熟知しているため、危険な部位を避け、効果的かつ安全な施術を提供できます。
錦糸町カイロプラクティックでは、この高度な解剖学知識を基に、一人ひとりの身体の状態に合わせたオーダーメイドの施術を行います。
夫婦による性別に応じた専門的アプローチ
錦糸町カイロプラクティックでは、夫婦ともに26年以上の臨床経験を持つ施術者が対応します。
これにより、男性のお客様は男性施術者に、女性のお客様は女性施術者に相談しやすい環境が整っています。
特に、身体の悩みの中には、異性には相談しにくい内容もあります。
女性特有の生理痛や更年期症状、産後の骨盤の悩みなどは、女性施術者だからこそ共感しやすく、適切なアドバイスができます。
男性の場合も、仕事のストレスや身体の使い方による症状など、男性施術者だからこそ理解しやすい側面があります。
また、夫婦で施術を行うことで、多角的な視点からお客様の身体を評価できます。
男性と女性では、身体の構造や筋肉のつき方、ホルモンバランスなどが異なるため、それぞれの専門性を活かした施術が可能です。
さらに、ご夫婦やカップルで一緒に来店される場合も、同時に施術を受けられるため、時間を有効に使えます。
錦糸町カイロプラクティックでは、このような夫婦ならではの強みを活かし、お客様一人ひとりに最適な施術を提供しています。
26年の臨床経験が生み出す施術の精度
錦糸町カイロプラクティックの施術者は、夫婦ともに26年以上の臨床経験を持っています。
この長年の経験が、施術の精度と効果を大きく高めています。
26年間で何万人ものお客様を施術してきた経験から、症状のパターンや身体の反応を熟知しています。
同じ症状でも、人によって原因や最適なアプローチは異なります。
豊富な経験があるからこそ、初回のカウンセリングと検査で、その方の身体の問題点を的確に見抜くことができます。
また、施術中の身体の反応を敏感に感じ取り、その場で最適な手法を選択できるのも、長年の経験があってこそです。
さらに、錦糸町カイロプラクティックでは、常に最新の知識と技術を学び続けています。
アメリカの大学で技術を習得した先生から直接学んだカイロプラクティック技術に加え、内臓マニュピレーションや頭蓋オステオパシーなど、多数のテクニックを習得しています。
これらの技術を、26年の経験で培った感覚と組み合わせることで、他院では真似できない高度な施術が可能になっています。
実際、他の整体院や病院で改善しなかった症状が、錦糸町カイロプラクティックで改善したというお客様も多くいらっしゃいます。
顎関節症と首こりに関するよくある質問
施術は痛いですか?
錦糸町カイロプラクティックの施術は、ボキボキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、ゆらゆらと優しく動かすソフトな矯正です。
痛みはほとんどなく、施術中に眠ってしまう方もいるほどリラックスできます。
もし施術中に痛みや不快感があれば、すぐにお伝えください。
お客様の感覚を最優先に、その方に合った強さで施術を行います。
何回くらい通えば改善しますか?
症状の程度や期間、お客様の身体の状態によって異なりますが、多くの場合、初回の施術で何らかの変化を実感していただけます。
ただし、長年蓄積した問題を根本から改善するには、継続的な施術が必要です。
一般的には、週1回のペースで4〜8回程度の施術で、症状が大きく改善することが多いです。
その後は、月1〜2回のメンテナンスで良い状態を維持することをお勧めしています。
顎関節症は完治しますか?
顎関節症の多くは、適切な施術と生活習慣の改善によって、症状をほぼ消失させることができます。
ただし、「完治」という言葉の定義は難しく、身体は常に変化し続けるものです。
錦糸町カイロプラクティックでは、症状を改善するだけでなく、再発しにくい身体づくりを目指します。
骨格の歪みを整え、筋肉のバランスを回復させることで、顎関節に負担がかかりにくい状態を作ります。
また、日常生活での注意点やセルフケアの方法もお伝えし、お客様ご自身で健康を維持できるようサポートします。
保険は使えますか?
錦糸町カイロプラクティックは、保険適用外の自費診療となります。
カイロプラクティックは、日本では法制化されていないため、健康保険の適用対象外です。
ただし、その分一人ひとりに十分な時間をかけ、丁寧なカウンセリングと施術を提供しています。
料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明しますので、ご安心ください。
マッサージとカイロプラクティックの違いは何ですか?
マッサージは、筋肉をほぐすことで血流を改善し、一時的なリラックス効果を得る手法です。
一方、カイロプラクティックは、骨格の歪みを整えることで、神経の働きを正常化し、身体の自然治癒力を高める手法です。
マッサージは表面的な筋肉にアプローチしますが、カイロプラクティックは骨格や深層筋にアプローチします。
そのため、カイロプラクティックの方が、根本的な改善と効果の持続性が期待できます。
錦糸町カイロプラクティックでは、必要に応じて筋肉へのアプローチも行いますが、基本は骨格矯正による根本改善を目指します。
施術後に注意することはありますか?
施術後は、身体が変化に適応しようとしているため、以下の点に注意してください。
まず、施術当日は激しい運動や長時間の入浴は避け、軽めの活動にとどめましょう。
十分な水分補給を心がけ、身体の老廃物の排出を促してください。
施術後、一時的に倦怠感や眠気、軽い痛みが出ることがありますが、これは身体が回復しようとする正常な反応です。
通常1〜2日で落ち着きますので、ご安心ください。
もし症状が続く場合は、お気軽にご相談ください。
子連れでも大丈夫ですか?
お子様連れでのご来店については、事前にご相談ください。
施術中は、お客様に集中していただくため、お子様が安全に過ごせる環境を整える必要があります。
可能な限り対応させていただきますので、まずはお問い合わせください。
まとめと今後のアクションプラン
顎と首の痛みは根本から改善できる
顎関節症と首こりは、単なる筋肉の問題ではなく、骨格の歪みや筋肉のバランス異常が根本原因です。
マッサージや湿布などの対症療法では、一時的に楽になっても、すぐに症状が戻ってしまいます。
錦糸町カイロプラクティックでは、背骨と骨盤の歪みを整え、眠っている筋肉を活性化させることで、根本から身体を改善します。
ハワイ大学医学部での解剖学実習を修了した専門家が、26年の臨床経験を活かして、一人ひとりに最適な施術を提供します。
今回ご紹介したM様のように、首・肩・顎の複合的な症状も、段階的に改善していくことができます。
あなたの痛みも、決して諦める必要はありません。
継続的なケアで再発を防ぐ
症状が改善した後も、定期的なメンテナンスを続けることで、再発を防ぎ、良い状態を維持できます。
身体は日々の生活習慣やストレスによって、少しずつ歪みが生じます。
定期的に身体のバランスをチェックし、早めに調整することで、大きな問題になる前に対処できます。
また、施術だけでなく、日常生活での姿勢改善やセルフケアも重要です。
錦糸町カイロプラクティックでは、お客様一人ひとりに合ったアドバイスを提供し、ご自身で健康を維持できるようサポートします。
今すぐ行動を起こしましょう
顎や首の痛みを我慢し続けると、症状はどんどん悪化し、改善に時間がかかるようになります。
早めに適切な施術を受けることで、より早く、より確実に改善できます。
錦糸町カイロプラクティックは、JR錦糸町駅から徒歩1分、半蔵門線錦糸町駅から徒歩3分という便利な立地にあります。
錦糸町はもちろん、両国、住吉、菊川、西大島、門前仲町、浅草など、周辺地域からも多くのお客様にご来店いただいています。
まずは、あなたの身体の状態をチェックしてみませんか?
初回のカウンセリングでは、丁寧に問診と検査を行い、あなたの痛みの原因を明確にします。
そして、最適な施術プランをご提案します。
ご予約・お問い合わせ
錦糸町カイロプラクティックでは、あなたの身体の悩みに真摯に向き合い、根本からの改善をサポートします。
顎関節症、首こり、肩こり、腰痛など、身体の痛みや不調でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
ご予約承っています。気軽にお問い合わせください。
店舗情報
錦糸町カイロプラクティック
住所:東京都墨田区錦糸2丁目4−12 イーストビル錦糸Ⅱ 602号室
アクセス:JR錦糸町駅から徒歩1分、半蔵門線錦糸町駅から徒歩3分
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お待ちしております。